事故より20日経過いたしました。

進化 1.
3日程前よりベッドで寝られるようになりました。
 直線的あおむけの体勢を維持することが痛み回避に必須であり体をひねる事になってしまう「寝返り」行為には激痛が伴います。

夢の中で本能的に寝返り等の体勢を変える事が健康体なのでしょうが同じ体勢で2時間程度の睡眠後「体勢を入替たいモードスイッチ」が入り意識的に「ここで寝返りを打つとヤバい」と夢うつつより覚醒!
ちょっとづつ痛みの発生しない動きを探りつつ床を微動させる
「痛っ、ここじゃないわ、もうすこしずらすか」
などと探る事数十分、次の睡魔がおとずれいつの間にか夢の中へ
次に訪れる「体勢を入替たいモードスイッチ」が1時後程度に襲来、覚醒、体勢を探るの繰り返しで朝を迎える。

それでも幸せ
ベッドで横になれるなんて


椅子に座ってまどろみ夜明けを待つ日々から比べようもない快適さ、幸福度!


進化 2.
咳払い、くしゃみに対応できるようになった。
※あくまでも事前に予知し迎え撃つ「体位」を固めてからである 笑
今まではこの突然の襲撃が恐怖であり龍角散のど飴2種類を常備し襲撃頻度を減らすことに普請致しましたがもう怖くはなくなりました。 どこからでもかかってきなさい

進化 3.
折れた局所ではない周りの筋肉を引き攣る激痛が最大の恐怖であったのですがほぼゆっくり動けば問題なし、何と表現すればよいのか、折れた局所ではない周りの筋肉、腱が強烈に反応するのは折れた部位を守るための反射動作なのか?特に右脇腹と腹筋あたりの激しい引き攣りが恐怖でありました。



現在の状況
折れた部位からのジンジンと響く鈍痛
間接的痛みが遠ざかったことにより迫ってきた痛みなのか、特に目覚めから午前中がツライ。
立って睡眠ができるんであればいいんであろうが寝る姿勢に無理があるみたいです。

しかし20日経過してかなりの痛みからは解放されつつあり段々と静養生活にも退屈を覚えはじめ
「いつまでこんなことしてなきゃいけねんだ!?」
と強気のボジティブ行動に早く移りたい自分と
「脊髄を打たなくてよかった、ついてる!」
と考えてみたりといずれにしてもどんなときにも
前向きで純なわたし、 アホなのか?

がんばれ! オレ  笑


※ちなみに会社には年始よりちゃんと出勤し
「仕事してるふり」を演じきり
昼からそっとフケてます。   笑

※居なくても何の問題も発生しない事を実感、
必要とされていないジジイの身の上が悲しい  
        笑



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