事故後ひと月経過しました。

日に日に痛みは治まり当初の1/10程度の疼痛ぐらいか
昨日2Kmほど近所をリハビリウオークしてみましたが帰宅後はさすがに骨折局所部分がズキズキきました。 笑
当然まだ融着接合には1月ほどかかりそうでありますが普通に近く動けるようにもなり車も運転してみました。
久しぶりの運転には緊張する自分が 笑    突然の「咳」襲撃だけが怖くもあり慎重なおじいさん走行となりましたが「行動できる自分」に戻れたことに感謝!

先週までは病人御用達のスウェットにセーターで出勤しておりましたが本日より本来のスーツで出勤、溜まってしまった業務をこなそうと身を整えました。
私の仕事は皆無、完了、引継済みであり
まったくやることナッシング!?



「何か手伝えることありませんか~?」

と優しく聞いてみましたが、さらに必要以上に優しく

「だいじょうぶで~す」

と想定内の心温まる返答   笑

今年56歳を迎えるジジイに
システム開発案件の相談はないわな

        笑

よくよく考えれば
骨折する前からこんな状況だった様な気がする...

ぎゃはははははははは~
       

こんな感じでありますが原状復帰に向けた行動にそろそろ移ろうと思います。
ご心配いただきありがとうございました。 
私は不死身です (ウソ)


事故より20日経過いたしました。

進化 1.
3日程前よりベッドで寝られるようになりました。
 直線的あおむけの体勢を維持することが痛み回避に必須であり体をひねる事になってしまう「寝返り」行為には激痛が伴います。

夢の中で本能的に寝返り等の体勢を変える事が健康体なのでしょうが同じ体勢で2時間程度の睡眠後「体勢を入替たいモードスイッチ」が入り意識的に「ここで寝返りを打つとヤバい」と夢うつつより覚醒!
ちょっとづつ痛みの発生しない動きを探りつつ床を微動させる
「痛っ、ここじゃないわ、もうすこしずらすか」
などと探る事数十分、次の睡魔がおとずれいつの間にか夢の中へ
次に訪れる「体勢を入替たいモードスイッチ」が1時後程度に襲来、覚醒、体勢を探るの繰り返しで朝を迎える。

それでも幸せ
ベッドで横になれるなんて


椅子に座ってまどろみ夜明けを待つ日々から比べようもない快適さ、幸福度!


進化 2.
咳払い、くしゃみに対応できるようになった。
※あくまでも事前に予知し迎え撃つ「体位」を固めてからである 笑
今まではこの突然の襲撃が恐怖であり龍角散のど飴2種類を常備し襲撃頻度を減らすことに普請致しましたがもう怖くはなくなりました。 どこからでもかかってきなさい

進化 3.
折れた局所ではない周りの筋肉を引き攣る激痛が最大の恐怖であったのですがほぼゆっくり動けば問題なし、何と表現すればよいのか、折れた局所ではない周りの筋肉、腱が強烈に反応するのは折れた部位を守るための反射動作なのか?特に右脇腹と腹筋あたりの激しい引き攣りが恐怖でありました。



現在の状況
折れた部位からのジンジンと響く鈍痛
間接的痛みが遠ざかったことにより迫ってきた痛みなのか、特に目覚めから午前中がツライ。
立って睡眠ができるんであればいいんであろうが寝る姿勢に無理があるみたいです。

しかし20日経過してかなりの痛みからは解放されつつあり段々と静養生活にも退屈を覚えはじめ
「いつまでこんなことしてなきゃいけねんだ!?」
と強気のボジティブ行動に早く移りたい自分と
「脊髄を打たなくてよかった、ついてる!」
と考えてみたりといずれにしてもどんなときにも
前向きで純なわたし、 アホなのか?

がんばれ! オレ  笑


※ちなみに会社には年始よりちゃんと出勤し
「仕事してるふり」を演じきり
昼からそっとフケてます。   笑

※居なくても何の問題も発生しない事を実感、
必要とされていないジジイの身の上が悲しい  
        笑



12日経過いたしました。
当初のいきなり激痛攻撃の頻度は半分以下となり動きやすくはなりましたが鈍痛的ジンジンとくる痛みはかえって増したようにも感じる感覚であります。
動ける事によりお通じも回復し下半身のむくみは平常に近く戻りましたが寝ころんだ姿勢を維持することが相変わらず痛みが伴い現在も座った状態での仮眠を強いられていることが最大の苦痛であります。

     普通に寝たい

毎晩2時間程度の仮眠を2セット、起きてるんだか寝てるんだか、痛みと共存しつつまどろんだ状態で夜明けを待つ日々

     夜が怖い

動けるようにはなりましたが自宅の階段にて「ムムム」と気合を入れてから降りる自分(笑)が現れなんとも情けないやら

     階段が怖い




今、座っている姿勢にジンジンと重たい痛みが襲来、
今日はここまで





2017.01.05 静養生活
骨折事故から1週間、現状の体と生活状況

骨折した肋骨から連動する神経にスジ状の電流が走るがごとく、「筋肉」を引き攣る激痛が走る。どの動作をした場合にこの激痛に襲われるのかだいぶ分ってきましたが面倒なことに誘因の部位痛む部位が移動する。

どうしてだ?

今回わたくしはこの歳になって
「体の基本構造」
を学習いたしました。 ネットってほんと便利だ   笑

肋骨の構造は背骨(脊髄)に軟骨のブッシュ(笑)を挟んで左右12本づつの骨により内臓を包み守るような構造らしい
今回の骨折は右側肋骨の6番骨から11番骨 計6本が折れてるんだからどの骨がどのように悪さしてるのかそりゃ分らんわね~
痛む部位が移動するように感じる事はそういう事なのでしょうね

お医者様曰く
「痛みは1ケ月程度で治まり2,3ヶ月で引っ付きます。折れた破片が危険ですが今のところ大した内出血はないようですのでこのまま静養してください。肋骨骨折の場合は自然治癒を待つことしかできません」

自然治癒を待つ・・・???

「痛み止めを2週間分出しときますので安静にして下さい」

そんだけ???
治療終了???

年末の救急外来より紹介いただき岐阜の某公立病院にて専門の整形外科での診断
ちなみに3時間待たされ3分の診断、次回の指示も無し!

肋骨の骨折治療はそういう事らしい
ま、ま、まさかの放置プレイか  笑

現在、寝る姿勢を維持する事が出来ず
睡眠は椅子に座った状態で
毛布にくるまって3、4時間程度、
また同じ姿勢を維持することも困難なため
突っ立った状態が一番楽な状況   涙

真夜中、オッサンが一人
部屋の中を夢遊病者のごとくゆっくり動き
時に椅子に腰かけ、また立ち上がりを
夜が明けるのを待ちながらトボトボと繰り返す・・・
これはホラーの一場面か?

そんな状況ゆえの合併症状として

頭 痛  
酩酊な状態とハッキリした頭痛の繰り返し

便 秘  
座薬2発をオカンのゴッドハンドにより挿入  涙
しかしウサギちゃん並みの成果のみ   
※プレイではない  笑

むくみ
姿勢が立位中心の生活からか両足がパンパンにむくむ



この様な状況が一週間続いています・・・・・・
そんな中、あらためてオカンの献身的サポートには感謝、感謝に尽きるおもいです。
ありがとうございます!
「さらに頭が上がらなくなったのではなかろう」とか 
「深く静かに彼女の支配下に落ちていく自分を感じる」など

今後の従属関係がより深くなったと感じるわたし  笑

まあいいけどね