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まずは天草キリシタン館で学習 (屋上展望台にて)
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崎津天主堂へ向かう途中の宮地岳にてお祭りに遭遇

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なんかへんだ?

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なんとみんな案山子でした

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そして天草最大のキリシタン文化が色濃く残る世界遺産申請中の崎津天主堂へ

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このしめ縄はこの地域では一年中飾り付ける伝統だそうであり「我が家はキリシタンではなく神道です」とカモフラージュした名残だそうでありこのしめ縄の裏には十字架が隠してあった歴史がこの地域には存在する。
明治十六年に宗教の自由が確立されてからもこの地域では習慣、伝統として現在に継承されている、今となっては文化として残ってる事に感銘を受けました

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天草四郎像

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幕府、領主の飢饉続きにもかかわらずの厳しい年貢取り立てとキリシタン弾圧に立ち上がった歴史上最大の一揆、島原の乱を間近に感じられた地でもあります。

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熊本県天草よりフェリーにて長崎県島原へ

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本日の宿泊地 雲仙小浜温泉にて夕陽を肴に海鮮三昧、
かなりのカロリーオーバーとなりましたが旅ではOK
今晩はここでは泊まります。

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4/29 早朝6:30 別府港到着
速攻で別府鉄輪温泉へ朝風呂出撃途中の民家火災!

これは別府での当り前、日常風景であり温泉の蒸気に弄ばれる民家の図です。
いたるところから蒸気が噴き出した街であり

だいじょうぶか!

と初めはビックリこきましたがこの地では何の問題もない平常の日々です。笑

有り余るほどの温泉蒸気を利用した「蒸し料理屋」さん
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朝一番温泉へ
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湯布院経由でのやまなみハイウエイ
三年前、どしゃ降りの悲しい記憶からリベンジ!
スバラシイ
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大観峰から眺める阿蘇連山
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お城と戦国武将には全くもって興味がわかないのですがこの熊本城にはシビれました!
圧倒的石垣と本丸御殿のデカさ、使われてる梁の堅牢さは比較対象が思いつかない
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今晩のお宿は道の駅 天草にて車中泊、
ここの併設される温泉にて地元の爺ちゃんより現在の隠れキリシタンの現在など露天風呂からのぞむ対岸の雲仙岳を眺めながら詳しく聞かせていただく事ができ貴重な時間を体験できました。
旅の楽しみは地元の方達との触れ合いがとっても楽しみです。
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車中泊地 天草有明





2015/04/28 ゴールデンウイーク フライング出撃(ジジイだから許して下さい)
今回もご理解のもと早退しての出撃(誠に申し訳ない)
19:00出航予定
「サンフラワーフェリー 九州大分便」
神戸六甲アイランド乗船乗り場にて待機

はい、待ちに待った
初老夫婦で巡る九州の旅
※仕事はキライだ

の現実逃避旅行へ行ってまいります(^o^)

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明石大橋を見上げる!
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4/29早朝 大分上陸



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04/25
西日本より高山に向けてロータスヨーロッパワンメイククラブのツーリング「ロッパ・デ高山」なる企画がこの週末に予定されている情報をnetにてキャッチ、お~岐阜に来るんだ 見てみたい、S1タイプってどんなんだろうか?などとボロータス弄り妄想が久々に膨らむ、しかし

「どんなお方たちなのだろうか?」

webサイトは時々覗いてメンテの参考にさせていただいてるんで親近感はある(一方的に 笑)のですが実はわたくし、このような「正統派ロータスワンメイククラブ」などのイメージはとっても敷居が高く○ショップ系 ○オリジナル尊重系 ○レース活動中心の走り屋系 などの

「排他的集団かつハイソでお高い人々」

の先入観が支配し私のインチキ・デッチ上げボロータスなんぞがお邪魔することがコッパズカシイと引き気味のスタンス(笑)で今まで適度な距離(笑)を保ってきました。

「しかし岐阜にまで走りに来られる好機はそんなにはあるまいし・・・」
シャイでラビットハートなわたくし、おおいに悩みました(カワイ~オレ 笑)

「もうすぐ54歳になるジジイだし、ここは大人として新たなチャレンジだ!」

ちとオーバーですが私なりに意を決しての参加である。 (54歳にしてちっちぇ~オレ 笑)
メールと携帯電話にてとっても緊張した初対面のご挨拶、快いご返事をいただき出撃することとなりました。

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行くと決まればいそいそと出撃準備
以前よりミッションオイル漏れ(ドラシャシールより)が気になり常備品であるREDLINEミッションオイル追加、ぬわんと600cc入っちゃった! 結構なお漏らし状況である

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お会いした皆さんはとってもフレンドリーな方たちばかりであり、それぞれの楽しみ方でロータスヨーロッパと接している面々の集まりであること、想定外に実年齢が自分に近い「ジジイ系 笑」であること など勝手に抱いていた先入観イメージとは全く異なった紳士的いい人たちでした。

会わなきゃわかんね~
勝手な先入観での判断、申し訳ない  笑

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ロッパ・デ高山でお会いできたみなさま
急な連絡により覗かせて頂いたにもかかわらず快く歓談させていただきありがとうございました。

また遊びましょ 









日本の隠れ里、滋賀県長浜市「菅浦湖岸集落」

奥琵琶湖北端に位置するこの集落を私は去年、興奮した知人より知りました。現代に伝承される驚きの歴史文化情報がお隣の滋賀県に現存し限界集落化は進んでいるであろうが片鱗は残ってる!

≪知人≫
「最近知り合った仕事の取引先の親方(建築系)が自分は遡る事1200年程前、時の天皇家跡目争いから敗れた廃帝を奥琵琶の地にて侍従、お世話させていただき戦国の世にも琵琶湖特産品を天皇家へ献上等仰せつかった名代の村落出身である! 我が村は幕府時代も通して独立独尊を守り伝承続けた格式ある末裔であると誇り高く宣言され、聞けば聞くほどぶったまげた!」
≪私≫
「なんだって、ほんまかいな、奥琵琶の地にそんな伝説の集落が実在するのか?」
≪知人≫
「奥琵琶湖湖岸に昭和40年代に開通した県道ができるまで交通手段が船だけであった集落でありさらに山越えルートには四足門なる関所が集落の南北に鎮座しよそ者を寄せ付けない時代が延々と続いていたそうであり[惣村]といわれる自治組織運営の一国なような体をなした地域みたいだ」
≪私≫
「それはまさに日本国内の独立国か?」
≪知人≫
「鎌倉時代以降の菅浦は、警察・軍事機能を備え、証拠主義の裁判をするなど、住民自治が高度に発達した「惣村(そうそん)」であり淡路廃帝 淳仁天皇は須賀神社の舟型御陵に眠る歴史上にも貴重な由緒正しき集落だそうである」
≪私≫
「えっ、天皇家の世襲争いの廃帝???」
≪知人≫
「日本書記か古事記だったかに出てくる8世紀頃(764年)の菅浦文書に刻まれているらしい」


限界集落を訪ねる旅が大好きな私にはこの閉ざされた環境故にも俄然興味が沸騰し去年村落を周遊させていただいたのですが今年桜の開花時期終盤の土曜日、あらためて脚を運んでみました。

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南側四足門
当時は湖面と山側法面との間に跨ぐまさに関所であり有事の際はこれを倒して火を放ち敵との防衛ラインとしても兼ねていたそうであります。

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須賀神社へ続く参道
手水舎からは土足厳禁であり村人は素足で登ることを慣例としており観光客用のスリッパが用意されております。
まずは厳粛な心持で参拝させていただき1250年前に心をタイムスリップ (できね~)

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参拝後集落偵察に散策、先週お祭りがあったそうであり神輿のルートにはくまなく小石が30cm間隔で盛ってありこの村の習慣なのでしょうか独特の文化が現在も継承されている事が神秘的であります。
散策には天気も上々であり途中の道の駅で仕入れた「焼き鯖寿司」と「まぜご飯弁当」を食す

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帰り道は定番のマキノ高原メタセコイア並木道ルートで白谷温泉入浴、木之本でオカンお気に入りの「サラダパン」なる私には理解できない「コッペパン」をゲット、峠道303ルートにて帰宅のプチ旅を楽しみました。

※菅浦集落はここでは書ききれない史実が実在します。 調べてみて
限界集落を訪ねる旅が私は好きだ。史実を知る事と体感する事に感動いたしますがそれ以上にそこに住まわれる村民の生活に触れ共感する事を探求したい!
今週もやっと週末がやって来た。朝降っていた雨もあがり本日はオカンが友人とランチにお出かけ予定ということもあり久々のフリーダム 笑
ここはツーリング出撃ではなくこの冬乗ってなかったスプリントレーサー (そんないいもんじゃねぇ) でカッ飛びだぜ! と喜々として準備、いざ出陣とセルボタンをプッシュするもまさかのバッテリーあがり・・・・・
なんてこった
ん〜何して遊ぼうか?
ボロータス弄りは次回のオイル及びブレキーキフルード交換作業の馬掛け重整備を予定しているから今日はパス、ひとりウオーキングは不審者に見られがちでありパス、


そうだチャリに乗ろう

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ポタリング(自転車散歩)程度のスピードではかえってシンドイ「ロードレーサー」でありますが全くもって身体がついて来ない。
こんなにもロードバイクってツラい乗り物だったかなぁ〜
体力がかなり衰えたと感じるチャリ遊びとなりました。
イカン、ジジイ化が進んでる!

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帰宅後は春の庭木メンテナンス


ガレージの影で栽培中の原木椎茸はほぼ1年目を迎えるんですがまだ発芽の兆し無し・・・・

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どうしてなんだ???
椎茸レシピは準備済みだしビールは常にスタンバイ中、
美味しくいただきますので恥ずかしがらないで出てきてちょうだい、待ってるよ~ん

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2015.04.06 気になる風景
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この風景は長良川左岸、藍川橋上流中州からのショットです。自宅から車で20分程度の田園地帯であり右岸道路から長良川を挟んで眺める「ただ通過する景色」だけの関係(笑)だったのですがあの場所に立てばどの様な景色が広がるのかちょっと気になっていた場所でもあり本日仕事中にもかかわらず思い立って探検してみました。    (あくまで訪問先移動中の休憩です・・・汗)
たどり着くまでの道のりは田畠畦道コースを行ったり来たりと多少まごつきましたが想像以上の不思議な空間がこんな近場に存在しました。

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ここに山小屋風『終のすみか」を建てたらどんな毎日が開けるんだろうか?
なんて妄想が日々のビジネスモードウィークデイにも発症する毎日であります。 笑






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