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あの日から放置プレイであったスキー道具をメンテいたしました。
決してスキー板の原因ではありませんが心情的に「さわってはいけないもの」的なオーラ(笑)を感じていたんでしょう、
普段であれば帰宅後には必ずメンテとWAXをかけて次回に備える習慣なのですが今回はいつものルーティンを踏まず見て見ぬふりをとおしはや三ヶ月・・・・

すまんかった
君のせいじゃない
私の老化のせいだ  笑


久々に舐めまわすがごとくお手入れしビンディングもキレッキレに包丁のように研いてやりました。 笑

いいわ~この板、
5年目かな~
まだまだいけそ~

ゴールデンウイークの春スキーには間に合いそうか?

ここまでがわたくしの回復したテンションである!

しかし現実が私を攻める・・・・・

っていうか現在私は
「スキーとバイク、いつまでやる気?!」
とオカンから攻められ
頼みの二人の息子からは
「オヤジ、そろそろ限界かもね~」
と何の援護もない状態・・・

ちから無く
「バイクは関係ないと思うし・・・・    」
が精一杯の発言権の状態であります。  涙

イヤだ、イヤだ、イヤだ
バイクもスキーも辞めません
お酒もタバコも辞めません
  

仕事は辞めたい  笑

PS
スキー板を「さわってはいけないもの」的なオーラは
オカンから発っせられている模様である・・・
まずい・・・・・




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2017.03.14 復活に向けて
年末の事故から2月半 
ほぼ健常な日常生活がおくれるようになり健康のありがたさとオカンの偉大さ(笑)に感謝しております。
骨折局所はつながったのか?というとそんなトカゲの尻尾ではあるまいし折り返し地点であろうとお医者さまから笑われました。
現在の状況はヒネリの強い動作でズキンと響く程度であり慎重にそのような動作、負荷を避けた行動の日々である。よって今の限界値(局所に無理が来ない)範囲がとらえきれず必要以上に警戒した、臆病な動作になっており
じじいのようだ   笑

迫りくる老後の介護生活を
シュミレーション・実践してみた

って感じか!?     笑

≪今月の目標≫
○自転車に乗ってみる     笑

まずはここからだ、コケなければイケると思う
  ※悲しいぐらい臆病なわたし 


○バイクに乗ってみる     ウソ
正確には「またがってみる」が正しい表現であり草原を駆け巡る妄想で己を鼓舞したい。 
コケたらどうなっちゃうんだろう?
更に肋骨がパラパラになるのか?
※オカンの鬼の形相が目に浮かび更に恐怖心を煽る 笑


この二か月半が空白となっておりどの状態でお遊びが中断していたのか確認してみます

2ストエルシノア レストアごっこ
※負傷前2016/12のお遊び
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昨年の12月はパーツのレストアには欠かせないサンドブラスト2号機をまずは作成
掃除機にてサイクロン集塵機を試作した力作でしたがなにぶんにも総経費数千円のチープな仕様にて理論は習得できましたが機能としては数分で自爆のなんちゃってブラスター 笑
なんとかヘッド、シリンダーは強引にブラスト完了までこぎつけ耐熱ペイントも吹付て腰上完了!
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またこの間にご近所の友人の息子「ともひと」君(二十代後半か?)が腐ったセローを持参してレストア参戦
「バイクもらってくるから直し方教えて~」とのご依頼
ちょくちょくガレージに遊びに来ていた幼少期から付き合のあるご近所のジュニアからの援助要請におじさん快諾、エルシノアとセローの同時レストア進攻の運びとなっていきました。

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セローの進捗状況はフロントサス、ブレーキ、キャブ、ガスタンクのオーバーホールが必要でありここまで分解、パーツを発注する段取りに

ここで年末を迎え私の骨折事故発生
時間が止まったままに


さらに運命のいたずらか?
ともひと君、4/1より
「高山への転勤辞令発動!」
彼は公務員であり数年ごとの辞令はお約束なんでしょうがこのタイミングで高山とは
どうする・・・?
この残骸邪魔なんですけど・・・・
ウソ、ウソ
「おじさんどうにかするしかね~な」
そもそも私の負傷が予定を狂わせた誘因でありますのでまずはセロー仕上げるか
あ~ガレージにまたゴミが増えた  笑

現在しゃがんで活動する事に多少の痛みが走りバイクイジリも時期尚早、まったくヒマすぎますがウオーキングリハビリを日々淡々と続けています。

事故後ひと月経過しました。

日に日に痛みは治まり当初の1/10程度の疼痛ぐらいか
昨日2Kmほど近所をリハビリウオークしてみましたが帰宅後はさすがに骨折局所部分がズキズキきました。 笑
当然まだ融着接合には1月ほどかかりそうでありますが普通に近く動けるようにもなり車も運転してみました。
久しぶりの運転には緊張する自分が 笑    突然の「咳」襲撃だけが怖くもあり慎重なおじいさん走行となりましたが「行動できる自分」に戻れたことに感謝!

先週までは病人御用達のスウェットにセーターで出勤しておりましたが本日より本来のスーツで出勤、溜まってしまった業務をこなそうと身を整えました。
私の仕事は皆無、完了、引継済みであり
まったくやることナッシング!?



「何か手伝えることありませんか~?」

と優しく聞いてみましたが、さらに必要以上に優しく

「だいじょうぶで~す」

と想定内の心温まる返答   笑

今年56歳を迎えるジジイに
システム開発案件の相談はないわな

        笑

よくよく考えれば
骨折する前からこんな状況だった様な気がする...

ぎゃはははははははは~
       

こんな感じでありますが原状復帰に向けた行動にそろそろ移ろうと思います。
ご心配いただきありがとうございました。 
私は不死身です (ウソ)


事故より20日経過いたしました。

進化 1.
3日程前よりベッドで寝られるようになりました。
 直線的あおむけの体勢を維持することが痛み回避に必須であり体をひねる事になってしまう「寝返り」行為には激痛が伴います。

夢の中で本能的に寝返り等の体勢を変える事が健康体なのでしょうが同じ体勢で2時間程度の睡眠後「体勢を入替たいモードスイッチ」が入り意識的に「ここで寝返りを打つとヤバい」と夢うつつより覚醒!
ちょっとづつ痛みの発生しない動きを探りつつ床を微動させる
「痛っ、ここじゃないわ、もうすこしずらすか」
などと探る事数十分、次の睡魔がおとずれいつの間にか夢の中へ
次に訪れる「体勢を入替たいモードスイッチ」が1時後程度に襲来、覚醒、体勢を探るの繰り返しで朝を迎える。

それでも幸せ
ベッドで横になれるなんて


椅子に座ってまどろみ夜明けを待つ日々から比べようもない快適さ、幸福度!


進化 2.
咳払い、くしゃみに対応できるようになった。
※あくまでも事前に予知し迎え撃つ「体位」を固めてからである 笑
今まではこの突然の襲撃が恐怖であり龍角散のど飴2種類を常備し襲撃頻度を減らすことに普請致しましたがもう怖くはなくなりました。 どこからでもかかってきなさい

進化 3.
折れた局所ではない周りの筋肉を引き攣る激痛が最大の恐怖であったのですがほぼゆっくり動けば問題なし、何と表現すればよいのか、折れた局所ではない周りの筋肉、腱が強烈に反応するのは折れた部位を守るための反射動作なのか?特に右脇腹と腹筋あたりの激しい引き攣りが恐怖でありました。



現在の状況
折れた部位からのジンジンと響く鈍痛
間接的痛みが遠ざかったことにより迫ってきた痛みなのか、特に目覚めから午前中がツライ。
立って睡眠ができるんであればいいんであろうが寝る姿勢に無理があるみたいです。

しかし20日経過してかなりの痛みからは解放されつつあり段々と静養生活にも退屈を覚えはじめ
「いつまでこんなことしてなきゃいけねんだ!?」
と強気のボジティブ行動に早く移りたい自分と
「脊髄を打たなくてよかった、ついてる!」
と考えてみたりといずれにしてもどんなときにも
前向きで純なわたし、 アホなのか?

がんばれ! オレ  笑


※ちなみに会社には年始よりちゃんと出勤し
「仕事してるふり」を演じきり
昼からそっとフケてます。   笑

※居なくても何の問題も発生しない事を実感、
必要とされていないジジイの身の上が悲しい  
        笑



12日経過いたしました。
当初のいきなり激痛攻撃の頻度は半分以下となり動きやすくはなりましたが鈍痛的ジンジンとくる痛みはかえって増したようにも感じる感覚であります。
動ける事によりお通じも回復し下半身のむくみは平常に近く戻りましたが寝ころんだ姿勢を維持することが相変わらず痛みが伴い現在も座った状態での仮眠を強いられていることが最大の苦痛であります。

     普通に寝たい

毎晩2時間程度の仮眠を2セット、起きてるんだか寝てるんだか、痛みと共存しつつまどろんだ状態で夜明けを待つ日々

     夜が怖い

動けるようにはなりましたが自宅の階段にて「ムムム」と気合を入れてから降りる自分(笑)が現れなんとも情けないやら

     階段が怖い




今、座っている姿勢にジンジンと重たい痛みが襲来、
今日はここまで





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