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昨日の晩は旅の疲れも溜まってきたのか10時前には就寝 笑
早朝6:00起床、オカンたっての希望地「倉敷」訪問
ここは近江八幡と城崎温泉を足して温泉を引いた感じだ(個人的主観です)

観光地といわれる町並み群は続けて訪問すると多少似通ったロケーションが重なり何か商業的印象が色濃く出すぎた感は否めませんが地域活性化と捉えれば
そりゃこうなるわね

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倉敷を堪能した後、今回旅のイベントである四国徳島へ向け瀬戸大橋をわたり四国上陸

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このゴールデンウイークを利用した初めての友人夫婦共同企画
「遠隔地現地集合、現地解散の旅」 笑

私ども夫婦は九州周遊旅行の帰り道、和ちゃん夫婦は高知バイクツーリング行程、しんちゃん夫婦は愛犬の管理引継ぎ都合でぎりぎりでのBMオープンでの参戦

集合日時  5月5日、PM3:00.
場  所  四国徳島駅前 ビジホテ東横イン チェツクイン
遊 び 3:40 クルーザー乗船(街のイベントにて200円/一人)  安す~
      5:00 地元の名店「魚家」で豪遊 ※ここも激安
      7:30 カラオケ店にて 魂を込めた愛の賛歌を全開で歌う ぎゃはは

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ああおもろかった!
この企画は正解だ、
異国の地でバラバラに集合するとこんなにも盛り上がるんだ

翌日は渋滞を避けるためそれぞれの時間で夜明け前に帰還出撃

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4/28より5/06までの8泊9日
見所を押さえスケジューリングを詰めてのぞんだ旅でありますが欲を言えば天草等の名もない田舎町、村を深く現地取材(笑)してみたかった。
行動計画に雨の場合までの代替案はできないしその日の気分もある
計画を練る段階ではここもいかねば、あそこで遊ばねばと詰めすぎた行程になりがちなことがイカン、また観光地といわれる場所も一度は行っとかないとと思ってしまうところがミーハーだ(死語か?)

今回3年ぶりの九州でしたが現地の人々の温かさをさらに感じる旅ができました

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本日の予定は北九州門司港で遊び夜のフェリーで徳島へ移動の予定であったのですが急遽予定変更、陸路の尾道、倉敷、そして四国徳島縦断ルートを辿る事に

九州最後のから揚げを食しエネルギー補給 (充分摂取過多である 笑)

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まずは門司港レトロ街を散策、まるで「横浜みなとみらい」と同じ演出であり旧港テーマパークは函館、小樽も含めひねりが必要だ! 笑

名物と言われる「焼きカレー」を摂取後、関門海峡を海底ルートで徒歩横断
往復3km程度のいい運動になりました。

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下関に横断後地元ボランティアの熱血紙芝居にて壇ノ浦の戦い、平家の豪族時代終焉と源家による幕府政治のはじまりを学習、なんと終わったタイミングにて地元民による神樂、神輿の方々のパレードに遭遇、地元の氏子を村々に訪問するお祭りの様であり実に幸運な見学をする事ができました。

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今日のメイン、広島原爆ドーム訪問
予定を変更し広島経由とした理由は長崎での衝撃からの流れです。
オカンともどもこの年齢にて遅まきながら考える機会を得ました。

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今日は尾道の道の駅 「クロスロードみつぎ」で車中泊いたします

今日のお目当ては炭鉱産業発祥地である万田杭(三井三池炭鉱跡)

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明治、昭和にかけて当時の植民地であった朝鮮の方々の雇用労働と満州からの強制労働派遣された中国の方たちを中心にこの事業で財閥としての地位を確立した「三井」のドル箱石炭業
この地が世界遺産申請中である事をボランティア説明して頂いたOBのお爺様よりお聞きし
それは知らんかった
しかし面倒に騒ぐお方たちの存在が心配だ

今日は北九州手前の豊前まで移動、道の駅「豊前おこしかけ」にて車中泊



早朝の長崎をゆっくりとお散歩、朝食後はあらためて定番のグラバー邸散策
本当はじっくりと洋風建築を観察したかったのですが台湾人らしき一群と中国人旅行者の圧倒的数と甲高い会話(笑)に閉口、撤収を余儀なくされました。 シャイな私たち

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その後、長崎平和公園と原爆資料館に伺い被曝国としての自覚を持っていない自分は日本人として如何なものなのか、いい歳コイて恥ずる事ばかりであり年齢に見合った常識と自覚、日本人としての成熟を目指さねば

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今回の旅でここは外せない、吉野ケ里遺跡
2100年前の弥生時代の発掘と再現、10年ほど前にも三内丸山遺跡の縄文遺跡に自走(笑)で駆けつけましたが1万年から1.5万年続いたと言われる縄文、そして稲作文化と社会性が発生した弥生、この時代は人類として知りたい、また大和建国の謎としての古墳、飛鳥にも萌えます 笑

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今晩は吉野ヶ里町「山茶花の湯」にて車中泊、
今晩のご馳走たち
ミズイカ(生きてました)とブリと九州定番のから揚げ 太るわ〜

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多少のアルコール残留のもと(笑)雲仙へ出発

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今日は早朝の小浜温泉での温泉入浴済みではありますが雲仙まで来て入浴しないわけにはまいりません。お約束の地元民御用達共同浴場で入浴、亜硫酸気味のちょっぴり刺激的なお湯加減でしたが地元ジイちゃんとのフレンドリートーク(笑)で癒されました。

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雲仙より普賢岳を回り込み当時の噴火惨状をあらためてお勉強
現在の島原は何事もなかったかのような穏やかな農漁業の町のようであり、なだらかに海まで続くロケーションが素晴しい眺望をのぞめる正しい日本の村でした。
名物の手延べそうめんとワタリガニを堪能後長崎へ向かう

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亀山社中、眼鏡橋など定番観光スポットをおさえる 笑

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長崎市のシンボル的教会、大浦天主堂にはこの様な横断幕が掲げられていました。
明治初頭のキリスト教禁教解放時、隠れキリシタンとして信仰を守り続けてきた地元民の訪問を受け17世紀初頭より二百数十年宣教師不在のなかを信仰を護ってきた史実を讃える垂れ幕です。
※「信徒発見」という表現を用いておられます。
百五十年前の当時、キリスト教関連団体には感動的史実として世界中に広まり「正しくキリスト教を学ぶ環境ではなかった隠れキリシタンを救おう」という流れがここ九州、長崎に向けて発信されたと思われます。
(それでこんなに教会が多いのか?)

当時のキリシタンの人々は禁教解放にもかかわらず救いに向かったカトリック教会(潜伏キリシタン)には入信せず今までのキリシタン(日本の仏教、神道と習合)を継続された方々が多数派であり
隠れキリシタンと呼ばれ
禁教解放よりカトリック教会もしくはプロテスタント教会に入信された方々を
潜伏キリシタン (正統派に改宗したから)
と表現するそうである。

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夜は五島出身のマスターが営む居酒屋にて地酒と地産魚介を肴に現在のキリシタン信者の行方をおおいに語る事ができました。









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