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7/20 20:00 
自宅出発
深夜 敦賀港出航  新日本海フェリーにて

7/21 21:00  
北海道 苫小牧港入港
車中泊 道の駅むかわ   定番スポット

7/22 
※雨模様により日高沙流川キャンプ場
花火大会をパスする事に予定変更
♨朝風呂 むかわ温泉 
○太陽の森 ディマシオ美術館    
SFチックなアートでようわからん
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○新ひだか町アイヌ民俗資料館
○アイヌ民族 「シャクシャイン」   
本来の資料館として、またアイヌ民族と日本民族≪和人≫との成り立ちとし重要な施設として位置づけられているのに・・・・・惨憺たる現状であり・・ビジネスモデル化から・・・・残念であり悲しかった
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みついし昆布温泉
車中泊 道の駅みついし 温泉併設の海岸沿い、霧が濃かった
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7/23 
※今日も雨♨朝風呂 みついし昆布温泉
○浦河町 親子岩等見学 
豪雨 素晴らしいキャンプ場併設地
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○襟裳岬 濃霧と豪雨 何も見えない 涙
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○襟裳岬 牧場ファームレストラン守人
(マブリット)短角牛の牧場で焼肉ランチ
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これだけ北海道に通っているのに敢えて訪れていなかった襟裳岬、なぜこんな過酷なところで生活しておられるのか、すごかった。 北欧の田舎の漁村とアルプスの牧歌的イメージが混在するも現実は厳しく、淋しく、貧しい印象
○地元スーパーで花咲ガニ¥570でゲット  
晩酌の御供に(車内に匂い充満)   
♨晩成温泉  素晴らしい!!! 
ローカルな佇まいといいこの旅での最良温泉!

○丹頂鶴の親子と遭遇、ロケーションといい絵本の中に自分達がいる感じ
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車中泊 道の駅虫類  
ナウマンゾウ発掘と太古の日本考察
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7/24 
○中札内美術村   画家 真野正美の水彩画に感銘
○愛国駅、幸福駅を29年ぶりの新婚旅行ツーリングに訪れてからの再訪。 再開発されて面影無しであり中国、台湾系観光客に圧倒されて退散
○帯広にてコインランドリーで溜まった衣類を洗濯、  豚丼のぶたはげで満腹
□宿泊 NKビジホテにて  久しぶりに布団で寝る

7/25 
□浦幌町 街中散策  人が良い
しらぬかの湯
○釧路和商市場 群馬から1か月間の行程で北海道を旅している和田夫妻と合流、今晩の買い出し
□釧路湿原 達古武キャンプ場  ¥1500程度 宴会バーベキューを11:00まで
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7/26 
○釧路湿原 カヌーツーリング  おもろかった、ハマりそうな遊びだ
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○和田夫妻と再会を約束して解散 厚岸町へ  漁協での牡蛎とシマエビ堪能
○霧多布の絶景へ
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霧多布温泉ゆうゆ
□宿泊 きりたっぷ岬キャンプ場 ¥無料
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7/27 
○別海町経由で野付半島へ
「この世の果て」とよばれるトドワラ等、歩行3kmとチャリを活用して散策、 このポイントはオカンが執拗に行きたかったネイチャーランドであり奇跡的好天に恵まれ絶景であった!  
観光客もほとんど無し!  すばらしかった
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○標津町サーモンパーク  税金の無駄遣い代表候補 鮭みそラーメンは旨い
○中標津へ移動しコインランドリーへ  オカン、靴を駐車場に置き忘れる
トーヨーグランドホテル 日帰り温泉入浴  かなりボッチイけどお湯は良し
晩飯は地元の食堂 亀代食堂で鮭のチャンチャン焼き
車中泊 しべつ海の公園キャンプ場 の駐車場で車中泊 ¥200  快適です

7/28 
○羅臼町  昔のままだった
○知床峠  ガスってない知床峠は初めてである 大パノラマに感動!  雲海の中に国後島が
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○知床五湖 フィールドハウス 木道散策  早朝に関わらず外人多し
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○ウトロ  シリエトク散策 多国籍の外人だらけ
○「天に続く道」 数台のツーリストが盛んに写真撮ってた
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午後より雨
□宿泊 斜里町ルートインビジホ 車中泊の長旅では4,5日に1回ビジホ利用
※標津、斜里とお目当てのお店が臨時休業との不運が続く

7/29 
○網走原生花園
○常呂町夏祭り 飛入り参加
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※商工会の方々と談話、先祖は岐阜からの入植者とのこと、なんと地名がここ北海道で「岐阜地区」と村名になっている
○岐阜地区偵察  100年前の明治中期に入植されてみえるとの事
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○サロマ湖ネイチャーランド チャリにて海との湖口まで挑戦しようとしてみましたが途中で舗装が切れてたため断念、っていうか遠過ぎる
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車中泊 ♨道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯 

7/30 
○陸別町 ふるさと銀河線  銀河の森天文台で星のプラネタリウムを体験予定であったが開園時間が合わなかったため断念
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○上士幌 ナイタイ牧場  ここも29年前、激しい濃霧の中無理やり2ケツボロバイクで登りましたがこんな絶景なところとであったとは!
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上士幌ふれあいぷらざ  
□宿泊 道の駅しかおい 車中泊  晩餐は道の駅から歩いて「しかおい亭」で

7/31   
※朝から雨
○20年程前にチビたちを乗馬させた鹿追町の牧場を偶然発見! 記憶が蘇る
○新得町、南富良野と遠征行程
♨朝風呂三笠の山中にある湯之元温泉入浴
ボッちくてもお湯は上品であった
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□♨宿泊道の駅しんしのつ タップの湯 車中泊
流行りのグランピングもやってる総合アウトドアランドである高規格キャンプ場
今晩が車中泊最終日ともなるため近くの「ホクレン」で豪華食材調達、ここ北海道での定番つまみは「ミズタコ」、ゴッつく切られた太い吸盤付脚が¥200、どこの地域でも調達でき毎晩のように食してた! 
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8/01 
♨朝風呂 タップの湯
○北海道開拓の村  ニシン漁関係の資料に萌えました
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○北海道博物館   縄文時代からオホーツク文化、アイヌに繋がる過程が非情によくわかる展示であり今回の旅の郷土資料館めぐりの中では最良の博物館でした。  
※投資資本が違うわね

○札幌ラーメン「ケヤキ」  普通の感じ…
○小樽水族館    懐かしい場所
○小樽の街散策  おたる政寿司本店 最後は奮発してのディナーでした

8/01 23:30 
小樽港出航 新日本海フェリー
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8/02 21:00 
舞鶴港入港 24:00 帰宅

まだまだ納得できん!~
来年も行くべし!!!










2017.07.29 2017 北海道
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現在、 私とオカンの二人旅 北海道サロマ湖をチャリにて爆走中
今日で9日目になりました。
万里の長城01

林道 和井谷~仲越線
根尾「万里の長城」とGoogle Mapでも表示されてるスペシャルなルートでありかなりの傾斜とガラガラ、岩岩のハードなコース、また自然も豊かでありそこそこの覚悟でチャレンジしなくてはならぬコース

林道入り口のお約束看板
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中間地点での休憩場所では「熊さん」と確信できる「ウん○」発見!
ビビる!
※鹿さんのウン○はいたる所に散見される

落ちたら死ぬ
という恐怖と
出会い頭の熊さん遭遇
は避けたい

途中、間抜けなタヌキさんとは遭遇し逃走スピードがゆるい事に笑えました。
ちなみに前回の板取で遭遇したニホンカモシカもかなりスローであり自然界は俊敏な行動が出来なくとも生きながらえる懐の深さを有し 
人間界のほうがキビシイ  笑

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頂上近辺にて平場の草原で昼食
今回の相棒はハンターカブ乗りのカズちゃん
※単独での登頂はコワすぎる
彼にはキッチリと林道の魅力にハマっていただき今後の良き林道パートナーとして正しく育てていこう
       笑
まずはあの意味が分からん「腐れカブ」好きをなんとか修正せねばならぬ

ランチタイムはチャーハン+ラーメンの豪華版
前回も料理担当としてカズちゃんの活躍華々しいのでありますがいつも私も甘えてるわけにはいきません。
今後の課題として林道ランチキッチン装備と食後のくつろぎ装備、また現地食材調達のチャレンジと風景に感動するだけではなくその環境を深く味わえる遊びを追及してみたい!




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記憶の整理は正攻法に、執拗にマメに攻めるしかない
まずは整備マニュアルの「拡大コピー」からはじめる
       笑
※常用する遠近両用メガネでは限界だ

サイズの書き込んであるギア、リングをマニュアルの「絵」で確認しメインシャフト、カウンターシャフトでの1速、2速、3速・・と照し合せ執拗に噛み合わせてみる。
当時のマニュアルだからこんなものなのか、ギアに品番が打刻さててもなくワッシャーのサイズ表記も無いものもある、

誠に不親切極まりない!!!

定期的なICOS吸引はお約束だ
コーヒーも必須である
ここであせってはイカ~ン

     格闘すること数時間

これで合ってる!と思いたい、
たぶんイケテル、大丈夫だ!
こんな感じだったような気がする  爆笑


脳軟化症、老人性認知症を疑った自分、
オレはまだ使える!  とおもいたい 

いずれにしても動かしてみないとわからん
先に進む事といたしましょう♪

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トランスミッションも片付き先日購入したベアリングプーラーを使い固着したクランクシャフトベアリングを取り外す作業に進む。
さすがの専用工具、パッチモンの怪しい中華製品ではありましたがあっさりと取外し完了!

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とりあえずエンジンの交換パーツとして

・ピストン関連 → ヤフオク入手済み
・ガスケット類 → セカイモン検索予定
・ベアリング →  NTN発注
・オイルシール → 未定

と天下のHONDAには何一つパーツを所有されておらずまたパーツリストのWEB公開もされていない。(現行車種も公開されていない)
メーカーとしてのスタンスを疑ってしまうのは私だけでしょうか???
※日本の営利優先消費文化としては正しい!?

まあゴミのようなバイク修理に講釈を垂れても
なんの説得力はありませんけどね   笑


  追 伸

「昨日の晩御飯を思い出すのに20秒ほどかかる自分はそろそろヤバいのであろうか?」

と還暦をとおに過ぎた先輩に尋ねてみたところ

「昨日の晩御飯を食べたか食べなかったか?の記憶が問題であってメニューの記憶はどうでもいい」

と大人のご解答をいただきました

先輩、
さすがです
超越されておられます
尊敬します


私はまだまだその領域には達しておりません  

ぎゃははははははは
まだまだイケるぜ~





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       どうだったっけ ???

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エルシノアのエンジン分解から約5ケ月
ヤフオクにてピストン及びリングゲット、シリンダホーニングとほぼ腰上は終了させた段階にて放置プレイとなっていた心臓部、
いよいよクランク部分に取り掛かる、
と作業台に鎮座・・・・・・



ん ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これってどんな順番???」

ん、ん、ん ???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    わ、わ、わからん

    おもいだせない

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今日の作業のために悩みに悩んだクランクシャフト内掛プーラーも購入した。
これで固着しているクランクベアリングを外す予定であったのであるがその前段階の復習として分解した工程を振り返っておもいだしてみようと脳内に指令を出したところで

「脳細胞フリーズ」

ギアの順番がまるで記憶から飛んでる!
あの時、2回ほど分解組み立てを試し
「付箋でマーカーせずとも理解した」とナメてたツケと
5ヶ月で完全消去される脳内劣化の現実が私を襲う

涙、  涙、   
わかんね~よ~

え~ん