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個人的備忘録

去年はわたくしの仕事人生において節目とする年でありまた初骨折による数か月間の療養生活を強いられる事故とも重なり忘れられない年となりました。

1992 OA機器販売、保守会社起業 (30歳)
1997 パソコン業界にシフト       
    一世一代の大勝負
    大借金の下ウインドウズの波に便乗
2000 ネットワーク、システム開発の方向へ
    以降現在の業務に繋がるデータベース開発、システムコンサルが中心となりネット社会の台頭とも重なり機器販売等の物販業務縮小の流れへ

 現 在
「ベンダー」と総称される情報機器販売・保守会社から「ソリューション」と総称される業務コンサル、システム・ソフト開発業者への必然的な変革の流れとなり現在に至る
次期計画として税理士事務所を長男と立上げ業務・税務・経営・システムコンサルを統合、一元化された活動ができる企業体を目指す!

ここまでの仕事人生の中で去年2017年は節目の年でありました。
システム業者としての代表を6月末の決算をもって卒業、委譲すると決めた年であり数年前より計画的に準備を進め幸運にも良き後継者にも恵まれ粛々と準備完結に向かっていた矢先に悪夢のスキー事故.....
新年早々激痛の療養とまったくの行動がとれない状況が数か月続き「引退した老後の爺さん」を早々と疑似体験したかのごとく暗い日々の将来像が焼付きました。
こんな状態ではありましたが計画通りに代表退任を迎えひとつの区切りがついた感ではありましたが療養生活時に於いても引継の挨拶廻り等、薄々は感じていたんですが
全くもって社業に支障なし、
数年来の委譲期間が功を奏しお取引様、業者様にとっては担当者が転勤した程度の問題みたいに「あっそう、」と軽い流れで
スルー
わたくしの描いた輝かしい花道は何処にも無かった........  笑
まあ引継業務が上手くいった裏返しでもあるのでしょうが日々動いている経済社会において去っていく老兵は忘れ去られるのみなのでしょうね、ちょっと淋しいな、
もっと引き止める言葉が欲しかった  笑

あっけなく
何事も無く
惜しまれる事無く(笑) 
社長業を卒業したわけですが引退したわけではありません。今後の会社に対してのポジションは「見守る」事が仕事であり全体の掌握は継続し個々の事案には口出ししない「我慢」も大きな仕事 笑
新社長の下働きをする事がミッションであり前面からの撤収が必須。
 起業より現在の業務への変革は想像以上であり本来不得手なコンピュータ関連の需要に乗っかった流れに今が在るわけでありこの業界を目指したわけでもない基礎知識に乏しい私には分不相応のポジションが負担でした。習得する事柄が即陳腐化される非常に速い流れで変貌し続ける業界での日々は修行であり、また年を重ねる事が経歴とはならず現場では反比例した反応が常に私の自尊心を脅かしておりました。打合せでは20歳ほど離れた方々と対峙する場面も多く50代になった頃より代替わりを熱望する日々が今となっては悩ましくも懐かしいです。

療養生活から現役引退の節目となんだかダラダラ、悶々とした日々の繋がりでもあり本来描いていた達成感、充実感、開放感が湧きおこらないのはなぜだろうか、新事業立ち上げの準備はキッチリ確実に運ぶこととし毎日の憂鬱さはなんなのでしょうか?
遠慮なく旅にも出かけれるようになったし毎日出社する必要も無くなったのではありますが...  毎日出社してしまう  笑

去年はわたくしの仕事人生に一区切りをつけた記念すべき2017年でありました。
事業承継としては計画通りに満点でありました。私個人としては拍子抜け的脱力感の日々が続いておりますが「動」から「静」に移行した訳ではなく去年一年を大変換に対峙してのモラトリアム期間であったこととし2018年よりあらたなチェレンジ、行動する自分を追及したい!

昨日1年ぶりにスキーを再開しました。昨シーズン初頭の事故でありましたので実質2年ぶりの滑走、
ビビリました、フヌケになりそうでもありました。
しかし躰はしっかりと覚えているもんであり何の問題も無く滑走、
うれしかった!
今後は攻撃的滑りは卒業し優雅で美しく楽しむスキーを目指し年齢に準じた活動的なジジイを追及しよう。
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7/20 20:00 
自宅出発
深夜 敦賀港出航  新日本海フェリーにて

7/21 21:00  
北海道 苫小牧港入港
車中泊 道の駅むかわ   定番スポット

7/22 
※雨模様により日高沙流川キャンプ場
花火大会をパスする事に予定変更
♨朝風呂 むかわ温泉 
○太陽の森 ディマシオ美術館    
SFチックなアートでようわからん
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○新ひだか町アイヌ民俗資料館
○アイヌ民族 「シャクシャイン」   
本来の資料館として、またアイヌ民族と日本民族≪和人≫との成り立ちとし重要な施設として位置づけられているのに・・・・・惨憺たる現状であり・・ビジネスモデル化から・・・・残念であり悲しかった
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みついし昆布温泉
車中泊 道の駅みついし 温泉併設の海岸沿い、霧が濃かった
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7/23 
※今日も雨♨朝風呂 みついし昆布温泉
○浦河町 親子岩等見学 
豪雨 素晴らしいキャンプ場併設地
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○襟裳岬 濃霧と豪雨 何も見えない 涙
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○襟裳岬 牧場ファームレストラン守人
(マブリット)短角牛の牧場で焼肉ランチ
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これだけ北海道に通っているのに敢えて訪れていなかった襟裳岬、なぜこんな過酷なところで生活しておられるのか、すごかった。 北欧の田舎の漁村とアルプスの牧歌的イメージが混在するも現実は厳しく、淋しく、貧しい印象
○地元スーパーで花咲ガニ¥570でゲット  
晩酌の御供に(車内に匂い充満)   
♨晩成温泉  素晴らしい!!! 
ローカルな佇まいといいこの旅での最良温泉!

○丹頂鶴の親子と遭遇、ロケーションといい絵本の中に自分達がいる感じ
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車中泊 道の駅虫類  
ナウマンゾウ発掘と太古の日本考察
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7/24 
○中札内美術村   画家 真野正美の水彩画に感銘
○愛国駅、幸福駅を29年ぶりの新婚旅行ツーリングに訪れてからの再訪。 再開発されて面影無しであり中国、台湾系観光客に圧倒されて退散
○帯広にてコインランドリーで溜まった衣類を洗濯、  豚丼のぶたはげで満腹
□宿泊 NKビジホテにて  久しぶりに布団で寝る

7/25 
□浦幌町 街中散策  人が良い
しらぬかの湯
○釧路和商市場 群馬から1か月間の行程で北海道を旅している和田夫妻と合流、今晩の買い出し
□釧路湿原 達古武キャンプ場  ¥1500程度 宴会バーベキューを11:00まで
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7/26 
○釧路湿原 カヌーツーリング  おもろかった、ハマりそうな遊びだ
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○和田夫妻と再会を約束して解散 厚岸町へ  漁協での牡蛎とシマエビ堪能
○霧多布の絶景へ
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霧多布温泉ゆうゆ
□宿泊 きりたっぷ岬キャンプ場 ¥無料
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7/27 
○別海町経由で野付半島へ
「この世の果て」とよばれるトドワラ等、歩行3kmとチャリを活用して散策、 このポイントはオカンが執拗に行きたかったネイチャーランドであり奇跡的好天に恵まれ絶景であった!  
観光客もほとんど無し!  すばらしかった
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○標津町サーモンパーク  税金の無駄遣い代表候補 鮭みそラーメンは旨い
○中標津へ移動しコインランドリーへ  オカン、靴を駐車場に置き忘れる
トーヨーグランドホテル 日帰り温泉入浴  かなりボッチイけどお湯は良し
晩飯は地元の食堂 亀代食堂で鮭のチャンチャン焼き
車中泊 しべつ海の公園キャンプ場 の駐車場で車中泊 ¥200  快適です

7/28 
○羅臼町  昔のままだった
○知床峠  ガスってない知床峠は初めてである 大パノラマに感動!  雲海の中に国後島が
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○知床五湖 フィールドハウス 木道散策  早朝に関わらず外人多し
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○ウトロ  シリエトク散策 多国籍の外人だらけ
○「天に続く道」 数台のツーリストが盛んに写真撮ってた
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午後より雨
□宿泊 斜里町ルートインビジホ 車中泊の長旅では4,5日に1回ビジホ利用
※標津、斜里とお目当てのお店が臨時休業との不運が続く

7/29 
○網走原生花園
○常呂町夏祭り 飛入り参加
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※商工会の方々と談話、先祖は岐阜からの入植者とのこと、なんと地名がここ北海道で「岐阜地区」と村名になっている
○岐阜地区偵察  100年前の明治中期に入植されてみえるとの事
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○サロマ湖ネイチャーランド チャリにて海との湖口まで挑戦しようとしてみましたが途中で舗装が切れてたため断念、っていうか遠過ぎる
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車中泊 ♨道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯 

7/30 
○陸別町 ふるさと銀河線  銀河の森天文台で星のプラネタリウムを体験予定であったが開園時間が合わなかったため断念
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○上士幌 ナイタイ牧場  ここも29年前、激しい濃霧の中無理やり2ケツボロバイクで登りましたがこんな絶景なところとであったとは!
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上士幌ふれあいぷらざ  
□宿泊 道の駅しかおい 車中泊  晩餐は道の駅から歩いて「しかおい亭」で

7/31   
※朝から雨
○20年程前にチビたちを乗馬させた鹿追町の牧場を偶然発見! 記憶が蘇る
○新得町、南富良野と遠征行程
♨朝風呂三笠の山中にある湯之元温泉入浴
ボッちくてもお湯は上品であった
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□♨宿泊道の駅しんしのつ タップの湯 車中泊
流行りのグランピングもやってる総合アウトドアランドである高規格キャンプ場
今晩が車中泊最終日ともなるため近くの「ホクレン」で豪華食材調達、ここ北海道での定番つまみは「ミズタコ」、ゴッつく切られた太い吸盤付脚が¥200、どこの地域でも調達でき毎晩のように食してた! 
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8/01 
♨朝風呂 タップの湯
○北海道開拓の村  ニシン漁関係の資料に萌えました
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○北海道博物館   縄文時代からオホーツク文化、アイヌに繋がる過程が非情によくわかる展示であり今回の旅の郷土資料館めぐりの中では最良の博物館でした。  
※投資資本が違うわね

○札幌ラーメン「ケヤキ」  普通の感じ…
○小樽水族館    懐かしい場所
○小樽の街散策  おたる政寿司本店 最後は奮発してのディナーでした

8/01 23:30 
小樽港出航 新日本海フェリー
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8/02 21:00 
舞鶴港入港 24:00 帰宅

まだまだ納得できん!~
来年も行くべし!!!










2017.07.29 2017 北海道
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現在、 私とオカンの二人旅 北海道サロマ湖をチャリにて爆走中
今日で9日目になりました。
万里の長城01

林道 和井谷~仲越線
根尾「万里の長城」とGoogle Mapでも表示されてるスペシャルなルートでありかなりの傾斜とガラガラ、岩岩のハードなコース、また自然も豊かでありそこそこの覚悟でチャレンジしなくてはならぬコース

林道入り口のお約束看板
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中間地点での休憩場所では「熊さん」と確信できる「ウん○」発見!
ビビる!
※鹿さんのウン○はいたる所に散見される

落ちたら死ぬ
という恐怖と
出会い頭の熊さん遭遇
は避けたい

途中、間抜けなタヌキさんとは遭遇し逃走スピードがゆるい事に笑えました。
ちなみに前回の板取で遭遇したニホンカモシカもかなりスローであり自然界は俊敏な行動が出来なくとも生きながらえる懐の深さを有し 
人間界のほうがキビシイ  笑

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頂上近辺にて平場の草原で昼食
今回の相棒はハンターカブ乗りのカズちゃん
※単独での登頂はコワすぎる
彼にはキッチリと林道の魅力にハマっていただき今後の良き林道パートナーとして正しく育てていこう
       笑
まずはあの意味が分からん「腐れカブ」好きをなんとか修正せねばならぬ

ランチタイムはチャーハン+ラーメンの豪華版
前回も料理担当としてカズちゃんの活躍華々しいのでありますがいつも私も甘えてるわけにはいきません。
今後の課題として林道ランチキッチン装備と食後のくつろぎ装備、また現地食材調達のチャレンジと風景に感動するだけではなくその環境を深く味わえる遊びを追及してみたい!




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記憶の整理は正攻法に、執拗にマメに攻めるしかない
まずは整備マニュアルの「拡大コピー」からはじめる
       笑
※常用する遠近両用メガネでは限界だ

サイズの書き込んであるギア、リングをマニュアルの「絵」で確認しメインシャフト、カウンターシャフトでの1速、2速、3速・・と照し合せ執拗に噛み合わせてみる。
当時のマニュアルだからこんなものなのか、ギアに品番が打刻さててもなくワッシャーのサイズ表記も無いものもある、

誠に不親切極まりない!!!

定期的なICOS吸引はお約束だ
コーヒーも必須である
ここであせってはイカ~ン

     格闘すること数時間

これで合ってる!と思いたい、
たぶんイケテル、大丈夫だ!
こんな感じだったような気がする  爆笑


脳軟化症、老人性認知症を疑った自分、
オレはまだ使える!  とおもいたい 

いずれにしても動かしてみないとわからん
先に進む事といたしましょう♪

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トランスミッションも片付き先日購入したベアリングプーラーを使い固着したクランクシャフトベアリングを取り外す作業に進む。
さすがの専用工具、パッチモンの怪しい中華製品ではありましたがあっさりと取外し完了!

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とりあえずエンジンの交換パーツとして

・ピストン関連 → ヤフオク入手済み
・ガスケット類 → セカイモン検索予定
・ベアリング →  NTN発注
・オイルシール → 未定

と天下のHONDAには何一つパーツを所有されておらずまたパーツリストのWEB公開もされていない。(現行車種も公開されていない)
メーカーとしてのスタンスを疑ってしまうのは私だけでしょうか???
※日本の営利優先消費文化としては正しい!?

まあゴミのようなバイク修理に講釈を垂れても
なんの説得力はありませんけどね   笑


  追 伸

「昨日の晩御飯を思い出すのに20秒ほどかかる自分はそろそろヤバいのであろうか?」

と還暦をとおに過ぎた先輩に尋ねてみたところ

「昨日の晩御飯を食べたか食べなかったか?の記憶が問題であってメニューの記憶はどうでもいい」

と大人のご解答をいただきました

先輩、
さすがです
超越されておられます
尊敬します


私はまだまだその領域には達しておりません  

ぎゃははははははは
まだまだイケるぜ~





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